納骨堂はメリットたくさん!価格も安く、立地も良い!

都心部では増えている

合掌する女性

納骨堂とは、建物の室内等に遺骨を納めることのできるお墓のことを指します。ですので、遺骨を土に埋めるお墓とはまったく異なります。
人によっては1箇所に多数の遺骨を納めるような場所を納骨堂だと考えている方も大勢いらっしゃるようですが、現在東京などで主流となっている納骨堂は、親族だけの遺骨を収蔵する個別型になってきています。
ちなみに納骨堂の形式は様々であり、室内に墓石そのものを置く室内墓所やロッカー式のものなどがあります。さらに、下段に納骨壇、上段に仏壇や位牌などを置くタイプのものもあります。
納骨堂というと、昔はお墓が完成するまでの一時預かりのようなイメージがある方も少なくないようですが、最近の納骨堂購入者のほとんどは、永代に渡り使用契約を結ぶケースが増えています。
現在、東京には約400以上の納骨堂があると言われていますが、なぜ、納骨堂が増えてきているのでしょうか。それは、生前に購入することができたり、利便性がよい場所に建てられているケースが多く、しかも屋内のためにいつでも快適にお参りできるからといった理由が挙げられます。
さらに、お墓のようなスペースを取る必要がなく、ビルなどの屋内で管理がしやすいことから、東京などの都市部で増えてきているわけです。
しかし一方で、収蔵契約が更新制のためわずらわしさがあることや、お花やお線香を供えられないところも多いなど、デメリットもあるため、東京などの大都市以外では、まだまだ普及率が低いと言えるでしょう。


3つの費用

参列する人々

葬儀を行う場合に最も気になるのは葬儀にかかる費用ではないでしょうか。実は「葬儀本体費用」「寺院費用」「接待飲食費用」という3つの費用が必要です。こういった費用で抑えられるものは抑えて、費用の負担を少しでも楽にしましょう。

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葬式の種類

悲しむ女性

葬儀には種類があります。親しかった職場の方や友人にも会葬してもらう「一般葬」がメジャーですが、最近では「家族葬」や「直葬」「自由葬」をおこなう人も増えています。

葬儀社選びはしっかりと!

水の入った桶

葬儀社選びはしっかりしましょう!悪徳業者がいる!というわけではありませんが、費用などの面で相談しやすい、サービスが丁寧などの条件を自分の中で考えて、当てはまる業者に依頼するようにしましょう!

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